E2004 - 京都大学附属図書館における貴重資料画像の二次利用自由化
【外部リンク】http://current.ndl.go.jp/e2004
京都大学附属図書館における貴重資料画像の二次利用自由化
京都大学では,2017年9月7日に「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」を試験公開し,12月1日には公開画像を追加して正式公開するとともに,附属図書館所蔵資料の電子化画像を自由利用可能とした。本稿では,画像の自由な二次利用を認めるにあたって,関連規則の整備をどのように行ったかを紹介する。
「知らなかった」を、どうやって減らしていくか ――レファレンス協同データベースとの出会いから考える、AI時代の情報収集術 知らなかった。 たった一言だけれど、この言葉には不思議な力がある。 知らないことは、知らないままだ。 「知らない」ということ自体を知らないから、自分から検...