2019年1月25日金曜日

北条民雄『いのちの初夜』で、主人公が夢の中で追われて殺されそうになっているシーンを読んで、 心理学的な面から主人公はどのような心理だったかを知りたい。作品ができた頃の心理学の本から知りたい。 【質問の背景】 ・昭和初期の心理学者を確認した。夢について研究しているのは、フロイトとユング。  フロイトは性的な分析が多いので、自分とは方向が異なる。  ユングの『夢分析』を読んだが、自分の欲しい情報は無かった。 ・「追われる」だけでなく「逃げる」でも意味としては同じと思っている。 →当館所蔵の資料から、必要とする資料のイメージや日本人が夢をどうとらえてきたかを確認する。  また、そういった図書が昭和初期に出版されているかを確認する。  求める資料として、以下の資料に近いものをイメージしている。  『夢の辞典』(マドモアゼル・愛著 大和出版 1995.5 145/MA25)  『最新夢辞典 新訂』(トニー・クリスプ著;相馬寿明訳 どうぶつ社 1997.6 145/C92)(愛知淑徳大学図書館)

図書館 January 24, 2019 at 06:14PM
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北条民雄『いのちの初夜』で、主人公が夢の中で追われて殺されそうになっているシーンを読んで、 心理学的な面から主人公はどのような心理だったかを知りたい。作品ができた頃の心理学の本から知りたい。 【質問の背景】 ・昭和初期の心理学者を確認した。夢について研究しているのは、フロイトとユング。  フロイトは性的な分析が多いので、自分とは方向が異なる。  ユングの『夢分析』を読んだが、自分の欲しい情報は無かった。 ・「追われる」だけでなく「逃げる」でも意味としては同じと思っている。 →当館所蔵の資料から、必要とする資料のイメージや日本人が夢をどうとらえてきたかを確認する。  また、そういった図書が昭和初期に出版されているかを確認する。  求める資料として、以下の資料に近いものをイメージしている。  『夢の辞典』(マドモアゼル・愛著 大和出版 1995.5 145/MA25)  『最新夢辞典 新訂』(トニー・クリスプ著;相馬寿明訳 どうぶつ社 1997.6 145/C92)(愛知淑徳大学図書館)

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